GLOWS by HIRO流サウナの入り方|初心者でも気持ちよく「ととのう」ための5ステップ
はじめに
「サウナに興味はあるけど、入り方がわからない」
実は私も最初はそうでした。
テレビやSNSで「ととのう」という言葉を見ても、正直なところ何が気持ちいいのかわかりませんでした。
しかし、入り方を少し工夫しただけでサウナの気持ちよさは大きく変わります。
この記事では、私が実践している「GLOWS by HIRO流サウナの入り方」を初心者向けにわかりやすく紹介します。
※あくまでも私自身の心地よい入り方です。興味がある方はまねしてみてください。
HIRO流サウナの入り方は「フルコース料理」と同じ
結論
サウナは単独で楽しむよりも、湯船・サウナ・水風呂・外気浴をセットで行うほうが満足度が高くなりやすいです。
理由
私はサウナをフルコース料理に例えています。
| 工程 | 料理に例えると |
|---|---|
| 湯船 | 前菜 |
| サウナ | 副菜 |
| 水風呂 | メインディッシュ |
| 外気浴 | デザート |
多くの人はサウナが主役だと思いますが、私にとって本当の主役は水風呂です。
水風呂があるからこそ、その後の外気浴が最高に気持ちよく感じられます。
STEP1:まずは体をしっかり洗う
結論
サウナに入る前は必ず体を洗いましょう。
理由
汗や汚れを落としておくことで、施設利用者へのマナーになります。
また、体の表面が清潔になることで汗も出やすく感じます。
体験談
みんなで気持ちよくサウナを楽しむ最低限のマナーとしてどの施設でもそうですが、最初にしっかり洗ってから入りましょう。
みなさんも体を洗わずに入る人を見かけたら嫌な気分になりますよね。
STEP2:湯船に5分浸かって体を温める
結論
サウナの前に湯船へ5分程度浸かるのがおすすめです。
理由
いきなりサウナに入るよりも、先に体を温めておくことでサウナ室でも無理なく過ごしやすくなります。
体験談
以前の私は入館後すぐサウナへ直行していました。
しかし湯船を挟むようになってから、サウナ室での居心地が良くなり、汗も出やすく感じています。
前菜を飛ばしてフルコースを食べる人が少ないのと同じ感覚です。
また、事前に体を温めて入るとサウナ内での温まり方が格段に違うので混雑時など早めに出る事ができます。
STEP3:サウナは6〜8分を目安に入る
結論
初心者は6〜8分程度から始めるのがおすすめです。
理由
長時間我慢することが目的ではないからです。
施設によって温度も異なりますので、自分の体調や体感に合わせることが大切です。
体験談
初めての頃は「12分入らなきゃダメ」と思い込んでいました。
結果、サウナは精神力を鍛える業だと思っている時期もありましたが
今は無理せず気持ちよく出られるタイミングを意識しています。
STEP4:水風呂は3分を目安に楽しむ
結論
サウナ後は水風呂に入りましょう。
必ず汗を流してから水風呂に入りましょう。
理由
サウナで温まった体を心地よくクールダウンできます。
また、水風呂後の外気浴が格別になります。
体験談
私にとって水風呂はフルコースのメインディッシュです。
最初は足先だけ入れていましたが、慣れてくると全身で楽しめるようになりました。
サウナよりも水風呂が好きという人がいるのも納得です。
火照った体を一気にクールダウンさせる感覚が爽快です。
STEP5:外気浴を5分楽しむ
結論
最後は外気浴でゆっくり休憩しましょう。
理由
サウナ・水風呂後の体をリラックスさせる時間だからです。
ベンチやととのい椅子があれば活用しましょう。
体験談
私がサウナにハマったきっかけは外気浴でした。
風を感じながら座っていると、何とも言えない自然に笑顔がこぼれる心地よさがあります。
まさにフルコースを食べ終えた後のデザートです。
HIRO流サウナの入り方まとめ
初心者の方は次の流れを覚えておけば十分です。
| 順番 | 内容 | 目安時間 |
| ① | 体を洗う | 5分 |
| ② | 湯船に浸かる | 5分 |
| ③ | サウナ | 6〜8分 |
| ④ | 水風呂 | 3分 |
| ⑤ | 外気浴 | 5分 |
サウナは我慢大会ではありません。
自分のペースで楽しむことが一番大切です。
私自身、湯船→サウナ→水風呂→外気浴という流れを意識するようになってから、サウナの魅力をより感じられるようになりました。
私がサウナに行くときの必須アイテムは
①サウナハット
②サウナマット
③バスタオル・フェイスタオル
④水筒(オリジナルオロポを入れています)
⑤スマートウォッチ(心拍数・時間管理の為)
⑥スキンケア
になります。
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